星と石ころ日記

神戸在住。風の吹くまま気の向くまま。

 苦しいときは笑ってみる

 
今日、明日は準夜勤。夕方4時から夜中までの仕事。
オリエンテーションが終わって、今日から独り立ちなので、ちょっと緊張気味。若い子みたいに初々しいでしょ。
 
 
落ち込んでいるときって集中力が切れてて、この2日間の仕事は最悪だった。その日にしなければいけないことがいくつか抜けていて、翌日平謝り。
 
 
謝ってすむものばっかりじゃないぞ、と自分に言い聞かせる。
 
 
 
以前ラジオで聞いたんだけど、相撲界には「3年先の稽古」という言葉があるそうだ。
 
今は無意味なように見えても、3年先に力になるような稽古ができるかどうかが勝負の分かれ目らしい。
 
 
3年先かあ・・・・気が遠くなるなあ。
 
 
まず自分との勝負だね。
 
 
 
「苦しいときは、まず、笑うてみよ」
 
司馬遼太郎さんの小説『梟の城』の中のセリフ。
 
 
 
 
もうちょっとがんばれるよね。
 


コメント プレイバック

1.苦しいときこそ笑顔っていうけど、それって難しいよね。苦しいときは素直にいえばいい。人に話しているうちに気持ちが落ち着いて、なんで自分が苦しいのかわかんなくなったら、めっけもん。自分はコウやってなんとなくここまできた気がする。人間あるときは考えなきゃいけないけど、考えすぎるのは体に悪い。何でもほどほどが一番
Posted by tomichan at 2005年05月29日 13:11


2.そうやね〜。そうやって聞いてもらえるひとがいるってのが、何より幸せなことだね。(またお世話になります)
でも最後の最後は自分で踏ん張らなくちゃって思っちゃう。
ひとに全面的に寄りかかるのもなんだし、やっぱりほどほどが一番やね。
Posted by Rinko at 2005年05月29日 19:45