星と石ころ日記

神戸在住。風の吹くまま気の向くまま。

 あの太陽に手が届くんだなんて そう信じてた

遠くまでよく見える瞳と
 
 
本当のことを聞き分ける澄んだ耳を持ち
 
 
涙はぐっと飲み込んで
 
 
いつもひっそり微笑んでいる
 
 
 
そんなおとなになれるって思ってた
 
 
 
 
寂しがったりおたおたしたり
 
 
嫉妬したり憎んだり 
 
 
まして涙流して泣くなんて
 
 
計画にはなかったはず
 
 
 
自分を嫌いな人は
 
人から好きになってもらえない
 
 
 
確かそう言ってたよね
 
 
 
そんな言葉にうなずきながらも
 
 
わたしは今
 
 
 
自分が嫌い
 
 
 
 
今日の1曲:向日葵/syrup16g




コメント プレイバック

1.南ですが、本名で。
私も自分が嫌いです。菩薩みたいな人間にも、Rinkoさんの言うような素晴らしい人間にもなれそうにないですf^_^;
でも憎んだり、嫉妬したり、寂しい気持ちになるのも、そんな自分を嫌いだと思う事すら生きて行く上で必要だと思う事があります。
そればかりでは辛すぎますが、それらを乗り越えた時に自分はもっと大きく、優しくなれる気がするんです。
何も知らない人は人の気持ちも分からない。
辛い時や苦しい時は、自分を少し甘やかしてみて下さい。周りに甘えてみて下さい。みんなだってその気持ちは分かると思うんです。
何だか乱文ですみませんm(_ _)m
私はそういう風に悩んだり、考えたりしている人、好きですよ。
Posted by ひろみ at 2005年06月15日 00:34


2.初めまして。一月前から覗かせてもらってます。ここに来るたびに、こんなふうな考え方があるんだと感心してます。
フルーツバスケット』(高屋奈月白泉社)って少女マンガご存じですか?その中に「自分を好きになるなんてどうすればいいかわからない。嫌いなところしかわからないから嫌いなのに。けど、違うんだ、誰かに好きって言ってもらえて初めて自分を許せる、そんな気がするんだ」(←うろ覚えです。すみません)って台詞があるんです。私はこんなふうに、心にとまったことをすくいあげて文章にできるRinkoさんを素敵だと思います。でも自分を好きになるのは難しいですね。私もしょっちゅう自己嫌悪に陥ってますし。完璧なんて無理だけどこんな自分もアリかもって思えたらいいなぁって、いつも思うんですけど。あぁ文章メチャクチャですね、ことばにするって難しい…乱文失礼しました。
Posted by 雨 at 2005年06月15日 03:41


3.今回のブログ見て、恥ずかしながら涙してしまいました…。私も20歳を越えて、小さい頃よく20歳=大人。大人になったら強くて、どんな事にも耐えられる…何でも知っていて、自分の事に胸を張っていられる。ってずっと思ってました。でも現実は違くて、早々上手くはいかない。変わったのは体だけ。心は子供のまま。むしろそれより悪くなってる。自分が嫌いだ…って、ずっとずっと、思っていて、こびりついた染みみたいに頭からその考えが離れていかなくて。でも、大人になっていい事もあったはず。今まで生きてきてそんなに悪くない事もあったね。って最近自分に言い聞かせています(^^)私、Rinkoさんと出会えた事も、生きていく上での糧だから。出会えてよかった。アリガトウといいたいです。そんな風にですけど、ちょっとずつ前に進もうと、まだまだ真っ黒な自分を好きになってみようかと思い始めた今日この頃です。少しだけ元気にやっていますよ(^^)
Posted by ソラマメ at 2005年06月15日 05:21


4.ひろみさん>ありがとう。今のわたしには好きという言葉が重くて、でも嬉しいです。そうだね、たまには甘やかしてもいいよね。

雨さん>はじめまして。『フルーツバスケット』は残念ながら読んだことないんですが、わたしが漫画好きって知ってる友人の娘さん(高校生)にお薦めされています(笑)。その言葉素敵ですね。こんな自分もアリって思いたいです。

ソラマメさん>そんなふうに言ってもらえて嬉しいです。ありがとう。
Posted by Rinko at 2005年06月15日 07:30


5.でも私はRinkoさんのこと大好きですよ。
世の中に、自分のこと好きな人なんてあんまりいませんよ。嫌い部分も、好きな部分もあるのが普通じゃないですか?私も自分なんか大嫌いだけど、学校で友達と爆笑できる自分が好きだったり。
自分のことが嫌いな人は他人からも嫌われるっていうけれど、自分ではなかなか気づかない、その人のいいところっていうものがありますよ。
でも、やっぱり人は自分が可愛いと思います。結局はみんな、何をしても自分をかばってしまうと思う。それが、ひそかに自分を好きな証拠だと思います。
なんかごちゃごちゃになっちゃった。
Posted by ぴんく☆ at 2005年06月15日 08:27


6.ぴんく☆ちゃん>(アレ?学校は? 笑)ぴんく☆ちゃんから見れば、さぞ頼りないおとなに見えるでしょうね。でも大好き、って言ってもらえて嬉しいです。ありがとう。
Posted by Rinko at 2005年06月15日 08:52


7.この間見学旅行から帰ってきたので、見学旅行休みで学校はないんです^^ サボりじゃないですよ!!【笑
休みは今日で終わりですが、明日も授業は3時間という…。パラダイス♪

全然頼りない大人なんかじゃなですよ!!
でも、いろんな方のプログ見ててね。チ○さんとか、○○○さんとか。(意味不明ですね。)大人になっても、辛いことはいっぱいあるっていうのがわかりました。だって、私の母なんかどう見たって毎日ぼけっと過ごしてるだけに見えてしまうから。そんなことはないんだなぁって。やっぱ辛いときもあって、でも、娘には顔色一つ変えないで接してるときがあるのかなって思って、切なくなったりしています。
Posted by ぴんく☆ at 2005年06月15日 12:56


8.ぴんく☆ちゃん>ごめん、ごめん(笑)
わたしだって息子から見ればぼけっとしてますよ。家族にはこんな日記、死んでもみせられない(笑)。「あなたもおとなになったらわかるよ」なんて言葉は大嫌いなので言いません。心の中のことなんて、結局自分にしかわからない・・・いえ、自分でもわからないことのほうが多いです。
Posted by Rinko at 2005年06月15日 13:06


9.皆さんのコメント読ませていただきました。私もぼーとしてますが、とても考えさせられました。私より遥かに若い人達が、本当にいろいろな事考えてるんだってこと。自己嫌悪っていうのかな
私の心の中にいつもある言葉 {人は生まれてきたようにしか死ねない}そんな言葉をひきずってるから根がくらいのかな。最初からそんな風に決まっていたら、頑張る事ないじゃないか!でもせめて子供達には幸せな死が訪れて欲しい。だから今を頑張るなんか支離滅裂になっちまった
Posted by tomichan at 2005年06月16日 10:38