星と石ころ日記

神戸在住。風の吹くまま気の向くまま。

 いつまでたってもドキドキしてたいんだ

昨日の日記にたくさんのコメントをいただきびっくりしました。はじめましてのひともおられて、ありがとうございます。
 
今日の日付で峯田さんが自分のブログ、『峯田和伸の★朝焼けニャンニャンhttp://blog.livedoor.jp/mineta1/に、例の事件(?)のときのことを書かれています。
 
わたしはそれを読んで、ますます峯田さんのことを好きになりました。
 
え?矛盾してる?(笑)
 
 
そのパフォーマンス(と呼んでいいのか)がどうこうとか、いつものことじゃんとか、通報したひとがどうこうとかじゃなくてね。
 
峯田さんを責めたり、逆に通報したひとを責めたりする気もなくてね。
 
あれだけの大きなROCK IN JAPANというフェス、3日間で135,000人、97アーティストが参加するようなでかいイベントを主催するのがどれだけ大変か。それを考えたときに、主催者の人たちまで事情聴取された事実や、下手したら今後出入り差し止めになったり、ROCK IN JAPAN FES.というイベントそのものが打ち切りになったらどうするよ!と思っちゃいました。
 
万一そんなことになったら、一番傷つくのはきっと峯田さん。
 
老婆心?せめて母ごころと呼んでください・・・
 
 
ちなみに、「あほやねえ」というのは愛情表現(笑)
 
とりあえず今日は峯田さんのブログの「申し訳なかった」と「ありがとう」、「歌うのがほんとうに楽しみなんだ」を読んで、ほっとした1日でありました。
 
 
 
今日の1曲:なんとなく僕たちは大人になるんだ/銀杏BOYZ





コメント プレイバック

1.峯田さん ロックインジャパンさいこーーだったよ☆ ファンになったのはほんの1ヶ月位まえです。 友達が銀杏ボーイズのファンでCDRもらってきいたらほーらびっくりファンになってしまいました。 今日日記が更新されててよかったー
あーそうそう あたしのおばあたんち山形の東村山郡の中山町なんだよ あしたからお盆なのでいってきます。
いっしょにいけたらなーーーーーー なんちゃってーーーーーーーー夢です・・・あくまでも夢。 おやすみなさい
Posted by みー at 2005年08月11日 01:25


2.実は私、銀杏聴いたことないんですよ(恥)
ちょっとしったかで先日Rinkoさんとこにコメント載せさせてもらいましたが…。でもこの方の書く文章とか人間性とかホント純粋な気がします。
ブリッジの峯田さんとサンボの山口さんとの対談は面白くて本気で好きだったりします(笑)
私も先ほど峯田さんのブログ見てきましたが、本人は楽しんでいて(笑)
「あぁ、楽しかったのかぁ、しょうがないかぁ、」なーんて、これってなんとなく語弊があるとアレですが峯田さんだから、許されるというか…。いや世間から見たら許されたもんじゃないですが(笑)だからこそRinkoさんの仰る「矛盾してる?」もよくわかってしまいます。とにかく、ただただ自分に正直な人なのでしょうね。きっと。こんど銀杏借りてこよう。
Posted by ソラマメ at 2005年08月11日 09:45


3.峯田さんにそんなことが会ったなんてつゆ知らずでした・・・。
でも結果オーライ・・・?なんて思っちゃったり。

HPできました!こちらでリンクさせていただきましたので、リンク変更お願いします。
Posted by アオバ at 2005年08月11日 19:50


4.みーさん>東村山郡といえば、確か峯田さんの故郷では!

ソラマメさん>わたしも銀杏よりその前のGOING STEADYのほうが詳しいです。サンボの山口さん!TVの「電車男」はあまり見てませんが、山口さん見たさに、いつもエンディングを見てしまいます(笑)

アオバさん>了解でーす。変更させていただきますね。
Posted by Rinko at 2005年08月11日 23:13


5.遅くなって、ホントすみません。
リンクの件、近日中にやっておきます。
何でこの記事にコメントするかというと、実際その場にいたから。
俺はあの全身全霊かけて歌う峯田さんを見て涙が出ました。
脱ぐ=ロックではないけど、最高のロックを見せてもらった感があります。
最初から最後まで銀杏BOYZに夢中でした。
夢のような時間をもらいました。
Posted by サトシ at 2005年08月14日 04:16


6.…続き

俺は謝られる対象なんかじゃないのに、ブログで「皆さんに申し訳なかったと思う」って書いてあって、すごくほっとしました。
今、一番よく聴くバンドが銀杏です。
批判はたくさんあったりするけど、あのフロントゾーンにいた人、ほとんどが「すごいね、銀杏」って言っていました。
ショックというか、そういう気持ちを感じていた人は見受けられませんでした。
この気持ちって実際あの場にいた人じゃなきゃわからない感覚だと思いますよ。

長くなってごめんなさいですが、まだ続きますm(__)m
Posted by サトシ at 2005年08月14日 04:17


7.…続き②

ロック、あのステージで一番その言葉が似合っていたバンドだったと思う。
サンボマスターの山口さんがステージ袖で拳を掲げていました。
泣いていたそうです。
もし、来年銀杏BOYZがGLASS STAGEに立てたらそれはプロデューサー渋谷陽一氏のロックを愛する心だと思う。
スタッフがあのとき無理やり静止をしなかったのもそういった心だと思う。
とにかく、あのライヴは俺が銀杏BOYZをとても大好きになれたステージでした。
Posted by サトシ at 2005年08月14日 04:19


8.サトシさん>コメントありがとうございます。あの場におられたんですね。サトシさんが全身でロックを感じられたことが伝わってきて、すごく説得力がありました。渋谷さんは、きっと大丈夫ですよ。ロックを愛する素敵なおとなだと思います。わたしもぜひ、銀杏のライブに行ってみたいです。
Posted by Rinko at 2005年08月15日 18:14