星と石ころ日記

神戸在住。風の吹くまま気の向くまま。

 神様よりキミを信じる

サポートの淳くんを含め、ピロウズの中でさわおさんが一番若いのは知ってたけど、Peeちゃんと6歳も離れてたなんて気づかなかった・・・


Peeちゃんって今年10月で45歳!?


えーっ、わたしとほぼ同世代やん!

なのにあのかっこ良さは何!?おなかもぺたんこだし!(え)


31日のラジオで、「ギターがめちゃくちゃお好きなんですね」と聞かれて「商売ですからね」とクールに答えたかと思うと、ギター1本で人を泣かせたい、自分はまだまだダメ、って熱いところも。


かっこいいなあ。


あんなオトナにならなきゃなあ。



またまた『音楽と人』6月号(すでにバイブルになりつつある)からで申し訳ないけどPeeちゃんのインタビュー。


(バンドが世間から認められない時期に)「バンドがそういう時期になって、もう八方ふさがりで。でもそのときに先頭に立って、旗を振ってるあの男の孤高の背中を見ると、それを押さざるを得なかったんだよな。あの状況でバンドを引っ張っていく、いちばん年下のあいつの後姿の、なんと逞しく見えたことか。あ、こいつの後押ししてやりてぇなって本気で思った。だからあいつが喜ぶことだったら、俺は何でもやってあげたい。そういうギターを弾きたいしね」


スケアクロウ」ができたときも、「最初にあの曲を聴いた時、来たな、と思った。これ、ラヴソングに聴こえるけど違う。俺に向けてる、シンちゃんに向けてる、って。だから真剣に取り組まなきゃと思って」




実はまだ、あの神戸のライブのときのことを引きずっていた。

さわおさんがあんなコンディションだったのに、アンコールしてよかったんかな、って。「鬼!」って言われたし(笑)


でも、あんなに全力でライブをやり遂げてくれたさわおさんに「ありがとう!」の思いを伝える方法は、それしか思いつかなかった。


それでたとえ「MARCH OF THE GOD」をやらなかったとしても、メンバーが誰もステージに出て来なかったとしても、みんな満足してSEの「YOUNGSTER(Kent Arrow)」を全力で歌ったと思う。


ピロウズとバスターズはそんな関係でいいんだ、きっと。




FM大阪の番組ブログにPeeちゃんの出演の様子が。↓

http://fmosaka.net/rr851/web/archives/2007/07/731the_pillows.html



そしてオフィシャルの潤さんブログにも。↓

http://www.pillows.jp/p/blog/no-bass_jun/20070801.html


Peeちゃん、パネルさわおさん・DJ井上さんの記念写真。


・・・・井上さんの肩越しに不鮮明ながら、ちらっとわたしの頭が・・(笑)




タイトル曲:スケアクロウthe pillows