星と石ころ日記

神戸在住。風の吹くまま気の向くまま。

悲しみの果てに


今朝起きたら雨が上がりでモヤがかかっていて、遠くが見えなかった。


それが今はすっきり晴れてきた。


みんなどんな想いで武道館に向かっているんだろう。


いろいろあったけど、五十嵐さんにとって今日という日は、長くて苦しい日々に別れを告げて新しく出発する日なのかもしれない。



だから、さよならではなくはじまりの日。



そうであってほしいという願望を胸に、みんなのあとを追って東京に向かう。