星と石ころ日記

神戸在住。風の吹くまま気の向くまま。

あの日の神戸バスターズへ そしてすべてのバスターズへ

書かない方がいい、という思いと、どうしても伝えたいという思いがせめぎ合って、伝えたい思いが勝ちました。だから書きます。


と、いってももうあちこちにその話題が書かれているし、壊れちゃったピロ電でさわおさんが言っておられたようなので今さらですけど・・・・


今年の7月23日に神戸ウィンターランドで行なわれたピロウズのライブでのこと。

(ライブについてはこちら→http://d.hatena.ne.jp/firesign0916/20070724/p1


アンコールが終わったあと、さわおさんがひとり残ってこう言われました。


「・・・今日はみんなに助けられたよ。ありがとう・・・

それで・・・みんなに喜んでもらえるかはわからないけど・・・・

18年ぶりのことだけど・・・・手紙をくれたら返事を書くよ」



即行お手紙書きました(笑)

そりゃあ、お返事もらえたら嬉しいけど・・・無理でしょ。

ツアーにフェスにイベントに、大忙しのピロウズだもん。


でもさわおさんの気持ちが嬉しかったのと、みんなが(わたしが)どんなにピロウズを愛しているかをわかってもらえたら嬉しいので、せめて読んでもらえたらいいなあ、と思って。


それが先日のピロ電で、「神戸の約束。少しずつ返事を書き始めてる」って言われていたらしく、それでもまさか、と思っていました。



そしたら昨日・・・・1枚の葉書が届きました。

黒いボールペンで、自筆でびっしり書いてあり、おまけにイラスト(さわおさんの自画像)とサインまで!

しかも内容が、お礼や「これからもよろしく」とかじゃなく、わたしの書いた手紙のお返事だった・・・・ちゃんと自分の言葉で書かれていました。



同じように葉書をもらった人の日記を見ても、1通ずつきちんと読んで丁寧に心を込めてお返事を書かれたようで、受け取ったみんなの驚きと感動が伝わってきました。




びっくりしたよね。


シンジラレナイ、って思わなかった?


わたしは葉書を握り締めて繰り返し読んで、ぽろぽろ泣いてしまったよ。




この葉書はわたしがもらったものだから大切にして宝物にするけれど、わたしのものだけど、わたしだけのものじゃない。


ピロウズを愛するバスターズに宛てたラブレターだと思う。

だからみんなのものなんだよ!


まだまだ走り続けるピロウズを、これからも大好きでいよう。


そんなふうに強く思いました。





さわおさん、本当にありがとうございました。


ほんとにほんとにありがとう!

一生忘れないよ。